ゲームや国ごとに通貨が違うと、売上をそのまま比較できない。一つの基準に統一してこそ、実際の成果の差を正確に判断できる。Hive Analyticsの通貨設定で必要な通貨を登録すれば、ゲーム別・国別の売上を同じ基準で換算して確認できる。
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- 異なる通貨で発生した売上を一目で確認する
- コンテンツ開始から完了までの利用者の流れを分析する方法
コンテンツ完了数だけでは、利用者がどの段階で離脱したのかは分かりません。Hive Analyticsのチャートとファネルで、コンテンツ受諾から完了までの段階別の転換・離脱を確認する方法を紹介します。
- テストデータを取り除いて実際のサービス成果を分析する方法
QAサーバーやテストアプリのイベントが混ざると、ユーザー数・売上・購入転換率が実際とは異なって見えてしまいます。Hive Analyticsの指標フィルター管理でサーバーIDまたはアプリIDを登録すれば、テストデータをすべてのチャート・ファネル・リテンション・ダッシュボードから一括で除外できます。
- データ分析の出発点、組織の指標基準を統一する
活性ユーザー数(AU)や売上のようによく使う指標も、計算基準が異なれば同じ期間を照会しても違う数値が出てしまう。Hive Analyticsのメトリクス機能を使えば、イベントと集計方式、計算式を組み合わせた指標定義を一つにまとめて保存し、複数のチャートやダッシュボードで再利用できる。
- 内部テストアカウントを除外し、本当のユーザーデータだけを分析する方法
Hive Analyticsの除外ユーザー管理でユーザーIDまたはデバイスIDを一度登録すれば、そのユーザーのイベントがすべてのチャートとダッシュボードから自動的に除外され、本当のユーザーだけを基準に運営指標を確認できます。