ゲームデータを分析するには、そのたびに指標・ディメンション・イベント構成を新しく決める必要がある。Hiveアナリティクスのテンプレートでダッシュボード・チャート・ファネル・リテンションの構成をすぐに呼び出し、必要な項目だけ修正する方法を紹介する。
ゲーム運営の判断をデータでもっと明確に
ゲーム指標の読み方と、Hive Analyticsを活用して運営判断につなげる方法を紹介します。

- テンプレートでゲーム分析コンテンツをすばやく作成する
- 担当プロジェクトに合わせてデータアクセス範囲を管理する
複数のゲームを運営する組織では、メンバーの役割によって必要なデータアクセス範囲が異なる。Hiveアナリティクスの組織管理が組織単位でプロジェクトとメンバーをまとめ、データ管理者が役割に合わせてデータアクセス範囲を設定し、担当が変わっても簡単に調整する方法を紹介する。
- ゲーム指標の構成比を、必要な基準で確認する方法
全体の数値だけでは、どの日付や利用者環境が変化を生んだのか分かりにくい。Hive Analyticsの円グラフで比率基準を日付またはディメンションに切り替え、凡例で項目を絞り込んで構成比を確認する方法を紹介する。
- ゲームのリリース後データから分析する
QA・ソフトローンチ・CBTのデータが正式サービスの指標と混ざると、実際の成果を正確に把握しにくくなります。Hive Analyticsの時間設定でプロジェクトごとのリリース日を分単位で登録し、正式リリース後のデータだけを分析する方法を紹介します。
- ゲーム指標の変化を、過去と比較して確認する方法
今日の数値だけでは、指標が高いのか低いのか判断しづらい。Hive Analyticsのチャートとダッシュボードで期間比較を設定し、相対日付と固定日付を使って基準期間と比較期間の数値、増減率を確認する方法を紹介する。